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【自宅待機って入院と同じ?】給料が安い介護士こそ生命保険を利用しろ!

  • 自宅待機になったら収入が下がるの?
  • 介護職は給料が安くて、休んだら支払いに困る
  • 何か助けてくれる制度があればいいのに

私は2022年の「第7波」で、自宅療養になりました。

もちろん出勤停止で、自宅療養中は全て「欠勤」です

でも私の収入は、ぜんぜん減りませんでした

私は派遣で働いていて、私の派遣会社が「休業補償」をしてくれたからです

陽性を疑ったら下の記事を参考にしてください

あなたは自宅待機になったら、収入が下がると不安を感じていませんか?

  • 子供の教育資金
  • 生活費の補填
  • 家賃やローンの支払い

欠勤が増えると不安ですよね

実はあなたが生命保険に加入していると、収入を得られるかもしれないんです

あなたも対象者なのかチャックだけはすべきです

せっかく支払ってきた「保険の掛け金」を、こんな時こそ回収しましょう

そのために払い続けてきたんですから

休んだ日数の給料も確保してください

給料を確保する方法は、3種類あります

・ 自宅療養になった給料を確保する方法

目次

生命保険加入者は必見!自宅療養者は入院給付金を請求できる

知人に教えてもらって、初めて知りました

自宅療養者になると、入院給付金の対象になります

各保険会社や契約条件により異なる

自宅療養は入院しているのと同じ

自宅療養=入院

病院のベットが足りなくなるので、軽症の人は自宅を入院ベット代わりにしているだけです。

自宅にいるのは、入院しているのと同じなんです

だから「自宅を出入り」してはいけませんよ

あなたは「入院患者」です

生命保険や医療保険には入院特約がついている

あなたの保険証書をよく見てください

「入院特約」がついているはずです

入院したら「1日〇〇〇〇円」と金額が明記されていませんか

自宅療養者は入院給付金を請求できる

自宅療養は入院と同じです

あなたの保険に入院特約がついていれば、入院給付金を請求できます

あなたは自宅に入院しているのですから

大手保険会社の入院給付金説明リスト

大手保険会社の「入院特約」ページを調べてみました

一覧にしてリンクを貼っています

参考にしてください

自宅待機の暇なうちに請求準備をしておくべき

出勤が始まったら、あなたは請求準備する余裕がなくなるかもです

今のうちに調べておきましょう

保険証書を探しておく

案外、保険証書ってどこに置いたのか覚えていません

暇なうちに探して、手元に置いておきましょう

問い合わせの時、必要になりますよ

保険会社に入院給付金対象者になるか確認する

  1. 保険会社に電話する
  2. 公式サイトで確認する

2つの方法がありますよ

保険会社に電話する前に、保険証書を用意しておきましょう

必要書類をチェックしておく

保険会社の請求は、書類が必ず必要になります

暇なうちに知っておきましょう

私が保険会社に指定された書類

  • 自宅療養の開始日
  • 自宅療養の終了日

以上が確認できる「保健所が発行した証明書」を指定されました

自宅療養後に行動すべき手順

証明書を取り寄せる

自宅療養を証明する「証明書」が必要になります。

私の知人は保健所に発行してもらったそうです。

私はパソコンで簡単に発行できる「HER-SYS」を利用しました。

保健所に証明書発行をお願いする場合

自宅療養が終わったら、直ぐに保健所に証明書の発行をお願いします

自治体の保健所ホームページに、請求方法が記載されているはずです

私の経験談:

私の自宅療養期間はピーク時でした。

保健所にホームページから、インターネットで証明書を請求。

約1か月で郵送されてきました。

保健所はかなり忙しいです

保健所のペースに合わせてください

HER-SYSで証明書を発行する場合

自宅療養になった時、地元の保健所からショートメール(SMS)で「HER-SYS番号」が送られてきました。

「HER-SYS番号」があれば、自宅のパソコンで「療養証明書」が印刷できます。

保険会社に入院給付金を請求する

入院給付金の請求書

請求書類を早く取り寄せましょう

  1. 電話で問い合わせる
  2. インターネットで手続き
  3. 窓口に行く

あなたには3つの選択肢があります。

私の経験談:

自宅療養が終わった翌日に、保険会社へ行きました

書類を全て揃えました

  • 請求書
  • 療養証明書(HER-SYSを印刷)

以上をすぐに提出しました

注意点 / 保険会社から告げられたこと

保険会社に請求書類を取りに行った時、「入院給付金」がもらえないケースがあると告げられました

私の保険会社は、受診日から10日間以上の自宅療養が給付条件でした

受診日が入院1日目です。

厚生労働省の基準では、発症日翌日から10日間が自宅療養期間です。

発症翌日が入院1日目です

発症日と受診日のタイムラグで「入院日数が足りない」ケースが多いと告げられました。

つまり、発症してすぐに受診しないと「入院給付金」はもらえない

保険会社によって違いがあるので、あなた自身で確認してくださいね

自宅療養期間が短縮になった

2022年9月から自宅療養期間が、「10日間→7日間」に短縮されました。

保険の契約内容によっては、入院給付金の日数が足りなくなります

早く行動しないと忘れてしまう

時間がある時に請求しよっと

そんなことを考えてると、ズルズル時間が経っちゃうよ

給料が安い介護士にとって、数万円は結構な金額です

あなたの同僚が欠勤してしまったら、シフトの補充で保険請求する時間の余裕がなくなりますよ

忘れないうちに行動してください!

まとめ / 介護士が自宅療養になったらすべき行動

  • 生命保険には入院特約がある
  • 自宅療養は入院扱い
  • 暇なうちに保険証書を探しておく
  • 保険会社に対象者なのか確認する
  • 必要な書類を知っておく
  • 自宅療養が終わったら、保健所に証明書を依頼する
  • 保険会社に請求手続きをする

私たち介護士は、なかなか収入が上がりません

入院給付金は、結構大きな収入です

もらい損ねは避けましょう

・ 介護士が収入を増やす方法

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